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応募したい求人があったらどうしたらよいでしょうか
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現在日本にいますが、求人に応募しても大丈夫でしょうか。
問題ありません。企業によっては、オンラインで選考を進め、内定後にベトナムへ渡航するケースも多くあります。
日本にいながらベトナム求人を探す方法や、渡航前に準備しておきたいことについては、以下の記事で詳しく解説しています。 -
応募に必要な書類は何がありますか。また決まったフォームはありますか。
基本的には、履歴書・職務経歴書の2点が必要です。
応募先によっては英語での提出を求められる場合があるため、日本語に加えて英文の履歴書・職務経歴書も準備しておくと安心です。
決まったフォーマットはありませんが、必要な方は以下からダウンロードいただけます。・履歴書
応募先に合わせた書類の選び方や、履歴書・職務経歴書の具体的な書き方については、以下の記事もご覧ください。
▶ 2026年版:ベトナム転職の履歴書・職務経歴書の書き方 -
応募後の流れについて教えてください。
こちらをご参照ください。
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募集要件を満たしていないですが、応募しても大丈夫でしょうか。
募集要件に記載されている条件は、企業が求める基準ではありますが、必ずしもすべての条件を満たしていなければ応募できないとは限りません。
例えば、「営業経験3年以上」と記載されている場合でも、経験年数が多少不足していても、関連する経験や語学力、マネジメント経験などが評価され、面接に進めるケースがあります。
募集要件を満たしているか判断に迷う場合は、担当コンサルタントへお気軽にご相談ください。
未経験でも応募できる求人の考え方や、採用時に評価されやすい経験については、以下の記事で詳しく解説しています。
▶ ベトナム求人「未経験歓迎」は本当?どこまで未経験でOKか採用現場のリアルを解説 -
ベトナム就職の選考フローは日本と違いますか?
基本的な選考の流れは、日本と大きく変わりません。
一般的には、以下のような流れで進みます。
書類選考(約1週間)→ 面接2~3回(約2週間~1か月)→ 内定
ただし、選考内容や期間は企業によって異なります。面接はオンラインで完結することも多いですが、日本本社やベトナム現地法人で対面面接が行われる場合もあります。
日本にいながらベトナム求人を探す方法や、応募から選考までの流れについては、以下の記事もご覧ください。
▶ ベトナム求人の探し方|エージェント・求人サイト・SNSの違いを比較 -
ベトナム就職を成功させるために、書類選考では何に気をつけるべきですか?
日本と同様に、ベトナム就職でも履歴書・職務経歴書の提出が必要です。
特に、以下の点を意識して記載しましょう。・海外経験や語学力
留学や海外勤務の経験がある場合は、国名・期間・目的・使用した言語・得たスキルなどを具体的に記載します。・ベトナムで働きたい理由
志望動機では、「なぜ海外なのか」だけでなく、「なぜベトナムなのか」を具体的に伝えることが重要です。・応募先で活かせる経験
これまでの経験や実績が、応募する仕事にどのように活かせるのかを整理して記載しましょう。選考に通ることだけを目的にするのではなく、自分の経験や今後のキャリアの方向性を見つめ直す機会として、志望理由や強みを整理することをおすすめします。
履歴書・職務経歴書の項目別の書き方や、書類選考で評価されやすいポイントは、以下の記事で紹介しています。
▶ 2026年版:ベトナム転職の履歴書・職務経歴書の書き方 -
面接前に何か準備したほうが良いことはありますか。
まずは、提出した履歴書・職務経歴書の内容を改めて確認し、これまでの経験や実績を自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。
また、応募先企業の事業内容や募集職種について調べ、質問への回答を準備しておくことをおすすめします。ベトナム就職の面接でよく聞かれる質問や回答のポイントについては、以下の記事で詳しく解説しています。
▶ 【2026年版】ベトナム就職の面接でよく聞かれる質問15選|回答例つき -
日本にいますが、面接のために現地に行く必要はありますか?
多くの企業では、オンライン面接で選考が完結するため、必ずしも面接のためにベトナムへ渡航する必要はありません。
ただし、企業によっては「最終面接のみ現地で実施」または「日本在住者は日本本社で面接」のケースもあります。また、志望度の高い企業の場合は、現地での面接をおすすめすることもあります。現地を訪問する場合は、面接にあわせてオフィス周辺の環境や住居の候補エリアを確認しておくと、就業後の生活を具体的にイメージしやすくなります。
日本にいながら求人を探し、選考を進める方法については、以下の記事も参考にしてください。
▶ ベトナム求人の探し方|エージェント・求人サイト・SNSの違いを比較 -
英語面接に慣れていないのですが、気を付けた方がいいことがあれば教えてください。
英語面接は初めての場合だと結構緊張するかもしれません。下記項目を参考に、事前準備をしっかり行いましょう。
・自己紹介、自己アピール
・志望動機
・これまでの経歴の説明
・今後取り組んでいきたいこと
英語力に自信がないという方は、実際に面接を想定して練習しておくことをおすすめいたします。
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ここでは、海外(ベトナム)就職について皆様からよく寄せられるご質問に、現役人材コンサルタントがお答えします。
生活一般から仕事についてのご質問など、ここではお答えきれない内容については、是非こちらよりお問い合わせ下さい。
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