わたしの隔離体験記2 “ベトナム入国~ホテル滞在編”

May 27, 2021, posted in ベトナム入国関連
わたしの隔離体験記2 “ベトナム入国~ホテル滞在編”


こんにちは。ホーチミンオフィスの畠中です!

今回は前回の続き、わたしの隔離体験記2 ベトナム入国~ホテル滞在編になります。


入国~隔離ホテルチェックイン

飛行機を降りると、空港の日本人職員の方がてきぱきと案内されていたので、特に迷ったり困ることは全くありませんでした。空港を出るまでに1時間半はかかりませんでした。
まず陰性証明とオンライン健康診断のコードをみせるところで一か所、ベトナム政府からの承認レターなどの事前書類を提出するところで一か所、その後は荷物をピックアップします。
このあとホテルの予約表を見せるところがあり、事前にネットでみていた防護服を渡されて着用を指示されました。フードまでかぶり、靴にもカバーをかける徹底ぶりでした。そして数分待っていると、名前を呼ばれて(日本人の名前の発音が難しいので、職員が紙に書いてある名前を見せて回っている)連れていかれ、一人一台バスに乗り、ホテルへ移動しました。(ちなみに到着してから隔離ホテルを出るまで接する空港職員・ホテルスタッフは全員防護服を着ているので、14日間はずっと、防護服を着ている人と接することになります)注意点は、空港内を自由に歩き回ることができず両替所も営業していないので、空港に着いてから両替をしたりそこで物を買ったりすることはできないことです。また、ホテルの入り口で、荷物にホースで消毒液をかけられました(布タイプのスーツケースじゃなくてよかった)


ホテル設備について

・部屋の広さと窓
部屋は一人用の部屋で思っていた以上に広く(日本のホテルのサイズに慣れていたので天井がすごく高く感じた)、窓が大きく、一部開閉もできて外気に触れることができました。後から考えても、気が滅入ることなく14日を終えられた一つの大事なポイントでした。
・ベッド
  地味ですがベッド下スペースがあいていてスーツケースを収納できる(部屋のスペースをできるだけ広く使いたかったので、スーツケースが収納できることが助かる)
・トイレ、シャワーブース
・備品
17リットルの水、冷蔵庫(小さめ)、電器ケトル、フォーク・スプーン・ナイフ・箸、マグカップ、セーフティーボックス(部屋から出ないため不要ですが)
・テレビ
外国人向けホテルのためチャンネルは充実、各国の放送を見ることができ、日本はNHKプレミアム(日本語)と、NHKワールド(英語)
・廊下、エレベーター
基本部屋から出ることは許されておらず、廊下は全面ビニールシートで覆われ、各部屋の前に一つ椅子がおかれていて、そこに食事や頼んだ物資を置くようになっています。エレベーターのボタンの上に張り紙がされていて、上下を押せないようにされていました。

R-Vietnam.com
※実際に2週間滞在したホテル、開け閉めできる窓があったのはものすごくありがたった


食事について

私が宿泊したホテルは、3食とも洋食とアジア料理の2択から選ぶことができました。(部屋にメニューがおいてあり、前日に電話でオーダーを聞かれる)このおかげで食べれないことや、隔離中盤あたりまで飽きることはありませんでした。ホテルのレストランで作っているようで、温かい食事をとることができました。事前にアドバイスをもらっていて、日本からマヨネーズとごはんの用のふりかけを持参していたのが良かったです。
ちなみに食事は7:30頃、12:00頃、18:00頃と規則的に同じ時間に外の廊下にある椅子の上に置かれて、ドアを強めにノックされます。最初はノックに慣れないですが、3日程度経過して慣れます。
また、差し入れ自由なことにも助けられました。紅茶やコーヒーなどケトルを使って飲めるものは用意していたのですが、冷たい飲み物を手に入れることができなかったので、差し入れをしていただけて本当に貴重で嬉しかったです。また私は使用しませんでしたが、キャッシュレス決済であればデリバリーも使えるようでした。差し入れもデリバリーもホテルのスタッフが受け取り、それを運んで部屋の前の椅子においてくれます。

R-Vietnam.com

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※実際の食事の様子 食事が選択できたので、何とか飽きることなく過ごすことができた


リネン交換・掃除・洗濯など

部屋に掃除が入らないため、簡単な拭き掃除グッズを持ってきてよかったです。また、リネンやタオルの交換は週2回、その他トイレットペーパー・ティッシュはフロントに電話すれば部屋の前まで届けてくれます。私が一番大変だったのは洗濯でした。持ってきた洗剤を使って洗面所の流しで洗いますが、干して乾かす場所がほとんどないので、まとめて洗うことができず、毎日手洗いしていました。もっと乾きやすい服を持ってくることをおすすめします。


その他コロナ対策関連

・到着翌日朝・チェックアウト前日の朝、合計2回のPCR検査
部屋にスタッフが迎えに来て、別のフロアの検査部屋に連れられて、唾液検査と鼻咽頭ぬぐい検査の両方を受けます。
・検温
スタッフが一日一回部屋に来て非接触の体温計で検温します。

>>3話に続きます。

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まず陰性証明とオンライン健康診断のコードをみせるところで一か所、ベトナム政府からの承認レターなどの事前書類を提出するところで一か所、その後は荷物をピックアップします。
このあとホテルの予約表を見せるところがあり、事前にネットでみていた防護服を渡されて着用を指示されました。フードまでかぶり、靴にもカバーをかける徹底ぶりでした。そして数分待っていると、名前を呼ばれて(日本人の名前の発音が難しいので、職員が紙に書いてある名前を見せて回っている)連れていかれ、一人一台バスに乗り、ホテルへ移動しました。(ちなみに到着してから隔離ホテルを出るまで接する空港職員・ホテルスタッフは全員防護服を着ているので、14日間はずっと、防護服を着ている人と接することになります)注意点は、空港内を自由に歩き回ることができず両替所も営業していないので、空港に着いてから両替をしたりそこで物を買ったりすることはできないことです。また、ホテルの入り口で、荷物にホースで消毒液をかけられました(布タイプのスーツケースじゃなくてよかった)


ホテル設備について

・部屋の広さと窓
部屋は一人用の部屋で思っていた以上に広く(日本のホテルのサイズに慣れていたので天井がすごく高く感じた)、窓が大きく、一部開閉もできて外気に触れることができました。後から考えても、気が滅入ることなく14日を終えられた一つの大事なポイントでした。
・ベッド
  地味ですがベッド下スペースがあいていてスーツケースを収納できる(部屋のスペースをできるだけ広く使いたかったので、スーツケースが収納できることが助かる)
・トイレ、シャワーブース
・備品
17リットルの水、冷蔵庫(小さめ)、電器ケトル、フォーク・スプーン・ナイフ・箸、マグカップ、セーフティーボックス(部屋から出ないため不要ですが)
・テレビ
外国人向けホテルのためチャンネルは充実、各国の放送を見ることができ、日本はNHKプレミアム(日本語)と、NHKワールド(英語)
・廊下、エレベーター
基本部屋から出ることは許されておらず、廊下は全面ビニールシートで覆われ、各部屋の前に一つ椅子がおかれていて、そこに食事や頼んだ物資を置くようになっています。エレベーターのボタンの上に張り紙がされていて、上下を押せないようにされていました。

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※実際に2週間滞在したホテル、開け閉めできる窓があったのはものすごくありがたった


食事について

私が宿泊したホテルは、3食とも洋食とアジア料理の2択から選ぶことができました。(部屋にメニューがおいてあり、前日に電話でオーダーを聞かれる)このおかげで食べれないことや、隔離中盤あたりまで飽きることはありませんでした。ホテルのレストランで作っているようで、温かい食事をとることができました。事前にアドバイスをもらっていて、日本からマヨネーズとごはんの用のふりかけを持参していたのが良かったです。
ちなみに食事は7:30頃、12:00頃、18:00頃と規則的に同じ時間に外の廊下にある椅子の上に置かれて、ドアを強めにノックされます。最初はノックに慣れないですが、3日程度経過して慣れます。
また、差し入れ自由なことにも助けられました。紅茶やコーヒーなどケトルを使って飲めるものは用意していたのですが、冷たい飲み物を手に入れることができなかったので、差し入れをしていただけて本当に貴重で嬉しかったです。また私は使用しませんでしたが、キャッシュレス決済であればデリバリーも使えるようでした。差し入れもデリバリーもホテルのスタッフが受け取り、それを運んで部屋の前の椅子においてくれます。

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リネン交換・掃除・洗濯など

部屋に掃除が入らないため、簡単な拭き掃除グッズを持ってきてよかったです。また、リネンやタオルの交換は週2回、その他トイレットペーパー・ティッシュはフロントに電話すれば部屋の前まで届けてくれます。私が一番大変だったのは洗濯でした。持ってきた洗剤を使って洗面所の流しで洗いますが、干して乾かす場所がほとんどないので、まとめて洗うことができず、毎日手洗いしていました。もっと乾きやすい服を持ってくることをおすすめします。


その他コロナ対策関連

・到着翌日朝・チェックアウト前日の朝、合計2回のPCR検査
部屋にスタッフが迎えに来て、別のフロアの検査部屋に連れられて、唾液検査と鼻咽頭ぬぐい検査の両方を受けます。
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