わたしの隔離体験記1 “渡航準備~日本出発編”

May 27, 2021, posted in ベトナム入国関連
わたしの隔離体験記1 “渡航準備~日本出発編”


こんにちは。ホーチミンオフィスの畠中です!

突然ですが、私畠中は2021年1月のコロナ禍の中、日本からホーチミンに来ています。

そこで今回は私がホーチミンに来た時の隔離体験記を3話にわたってお送りしたいと思います。
今回は1話目、渡航準備~日本出発です!


渡航まで

私は1月8日が渡航日だったため、日本の年末年始休みを明けてからの手続きが必要で渡航までの5日間はとても慌ただしく過ごしました。日本を出発する数週間前(2020年12月末)から関東を中心に感染拡大しており、できる限り外出をせず感染予防を徹底していましたが、PCR検査の結果が陰性だったときは本当にほっとしたのを覚えています。
ベトナム渡航に必要なPCR検査の指定条件は「入国の3日から5日前までに日本で発行した鼻咽頭ぬぐい液方式のReal-time PCR検査陰性証明書の提出」です。「紙」での提出が必須となっていて、ほとんどの病院が陰性証明書はPCR検査日の翌日に、病院に直接証明書を取りに行く必要があります。私は都内のクリニックで検査しましたがそこは渡航PCR検査専門のようなところで、母国に帰るであろう様々な国の外国人の方が受けにきていました。予約制で待つこともなく、どこの国に渡航するかを伝えるとスムーズに手続きを受けられました。

R-Vietnam.com


渡航日当日、出発

渡航日は、東京に緊急事態宣言が出されたその日でした。そのせいもあってか、成田空港内では、手荷物検査・出国手続きをこえた先の免税店やお店はほぼ閉まっていました。
イレギュラーな手続きとしては、出国24時間以内にオンライン健康診断で必要事項を入力し、QRコードを入国時に提示するというのがあります。飛行機の座席番号も入力項目になっているのでチェックイン後に行い、でてきたQRコードをスクリーンショットしました。
そのほか、通常渡航するだけの場合に必要になることはない、今回ビジネストラックで出国して入国するための手続きの事前書類が、陰性証明を含めて7種類ほどありました。これを見ると、手続きをして頂いた方々への感謝の気持ちと、一方で海外に行くことが本当に大ごとで困難なことになっている今のコロナ禍を痛感しました。入国までに実際にどんな手続きがあるのかわからないことと、どこかで止められたらどうしようという不安でした。普段は海外旅行も一人で特に考えずに行ってしまうタイプの自分ですが、搭乗から機内、その後入国して隔離ホテルに入るまでずっと緊張状態が続いてました。

>>2話に続きます。

ご相談はこちらから 

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ハノイのローカル市場

ハノイのローカル市場


こんにちは、ハノイオフィスのHiroです。

海外生活、食材はどこで手に入れるの?と疑問に思うことがあると思います。私自身も渡航前はお味噌やお醤油は手に入るのか?日本酒は?などなど気になっていましたが、日系スーパーがハノイ市内にはあり、とくに困ることなく買い物ができています。


Hiroおすすめ!ベトナムのローカルフード

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こんにちは、ハノイオフィスのHiroです。



本日は、ベトナムのローカルフードについてご紹介します。


北部・南部の特徴

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〜 ベトナムの地域ごとの違い 〜



ベトナムの地域ごとの違いを皆さんはご存知ですか?

同じベトナムとも言えど北部と南部では言葉や習慣、人々の性格など様々な点において異なる部分があります。それではどのような点が違うのか具体的にご紹介したいと思います。


ベトナムの入国規制緩和について(2022年1月)

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新型コロナウイルス感染症の影響により、海外での就職は難しいと思っていませんか。

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May 27, 2021, posted in ベトナム入国関連
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突然ですが、私畠中は2021年1月のコロナ禍の中、日本からホーチミンに来ています。

そこで今回は私がホーチミンに来た時の隔離体験記を3話にわたってお送りしたいと思います。
今回は1話目、渡航準備~日本出発です!


渡航まで

私は1月8日が渡航日だったため、日本の年末年始休みを明けてからの手続きが必要で渡航までの5日間はとても慌ただしく過ごしました。日本を出発する数週間前(2020年12月末)から関東を中心に感染拡大しており、できる限り外出をせず感染予防を徹底していましたが、PCR検査の結果が陰性だったときは本当にほっとしたのを覚えています。
ベトナム渡航に必要なPCR検査の指定条件は「入国の3日から5日前までに日本で発行した鼻咽頭ぬぐい液方式のReal-time PCR検査陰性証明書の提出」です。「紙」での提出が必須となっていて、ほとんどの病院が陰性証明書はPCR検査日の翌日に、病院に直接証明書を取りに行く必要があります。私は都内のクリニックで検査しましたがそこは渡航PCR検査専門のようなところで、母国に帰るであろう様々な国の外国人の方が受けにきていました。予約制で待つこともなく、どこの国に渡航するかを伝えるとスムーズに手続きを受けられました。

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渡航日当日、出発

渡航日は、東京に緊急事態宣言が出されたその日でした。そのせいもあってか、成田空港内では、手荷物検査・出国手続きをこえた先の免税店やお店はほぼ閉まっていました。
イレギュラーな手続きとしては、出国24時間以内にオンライン健康診断で必要事項を入力し、QRコードを入国時に提示するというのがあります。飛行機の座席番号も入力項目になっているのでチェックイン後に行い、でてきたQRコードをスクリーンショットしました。
そのほか、通常渡航するだけの場合に必要になることはない、今回ビジネストラックで出国して入国するための手続きの事前書類が、陰性証明を含めて7種類ほどありました。これを見ると、手続きをして頂いた方々への感謝の気持ちと、一方で海外に行くことが本当に大ごとで困難なことになっている今のコロナ禍を痛感しました。入国までに実際にどんな手続きがあるのかわからないことと、どこかで止められたらどうしようという不安でした。普段は海外旅行も一人で特に考えずに行ってしまうタイプの自分ですが、搭乗から機内、その後入国して隔離ホテルに入るまでずっと緊張状態が続いてました。

>>2話に続きます。

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こんにちは、ハノイオフィスのHiroです。



本日は、ベトナムのローカルフードについてご紹介します。


北部・南部の特徴

北部・南部の特徴

〜 ベトナムの地域ごとの違い 〜



ベトナムの地域ごとの違いを皆さんはご存知ですか?

同じベトナムとも言えど北部と南部では言葉や習慣、人々の性格など様々な点において異なる部分があります。それではどのような点が違うのか具体的にご紹介したいと思います。


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