ベトナム現地採用の雇用条件とは

Oct 28, 2013, posted in ベトナム生活お助け情報
ベトナム現地採用の雇用条件とは

〜 ベトナムの契約方法、給与、手当などについて紹介します 〜

 

雇用条件①(就業時間、契約期間、試用期間)

現地採用の場合はベトナムの労働法が適用されます。ベトナムは社会主義国であるため、労働者寄りの規定が多くなっています。個々の条件についてはオファーレターや契約書内容をよく確認するようにしましょう。


・勤務時間
労働時間は原則として最長1日8時間、1週間48時間と規定されています。特に製造業では土曜出勤や土曜午前出勤をする企業も多く見られます。始業時刻は7:30~8:00~9:00あたり。ベトナムの法定祝日は年間9日あり、そのうち4日間がテト(旧正月)です。テトは企業により1週間以上の休みになるところも。

・雇用契約期間
「期間の定めのある契約」は、最短12ヶ月から最長36ヶ月で結ぶことができます。この契約は1回のみ更新が可能で、その後は必ず「期間の定めの無い契約」を結びます。
一般的には初回の契約は1年とする企業が多いようです。

・試用期間
試用期間は2ヶ月まで設けることができます。また、試用期間中は通常給与の85%以上とされています。

雇用条件②(給与控除項目、支払通貨)

・給与から控除されるもの:健康保険、所得税

外国人が強制加入となる社会保険は健康保険のみです。(日本の社会保険には加入できません。)また、外国人の所得税は比較的高く、税率は累進課税となっています。
健康保険及び所得税の控除後の手取額については下記を参照下さい。

$1500(Gross) ⇒ $1308.11(Net)
$2000(Gross)  ⇒ $1695.16(Net)
$2500(Gross)  ⇒ $2070.16(Net)
$3000(Gross)  ⇒ $2430.24 (Net)
(※Exchange rate: $1=20,820VND)

・給与支払い通貨
USドルまたはベトナムドン支払いが一般的です。

雇用条件③(手当、賞与、保険、査証及び労働許可証)

 ・諸手当

交通費、住宅手当、携帯電話の通信費、日本帰国費用など、会社によって規定されています。全て給与込みとしている企業も多くあります。


・賞与
年1回、1ヵ月分の支給が一般的です。

・査証(ビザ)、労働許可証(ワークパーミット)の取得
多くの場合、企業側で費用負担及び手続きしていただきます。
申請時に必要な書類についてはこちら をご覧下さい。

・海外傷害保険
ベトナムの康保険はほぼ使用できないため、海外傷害保険で補うのが一般的です。対象の医療機関でキャッシュレスで診療受診可能(金額範囲は契約内容によって異なります)。概ね、日本人が加入するにあたっては年間$1,000~1,100程度で十分カバーできます。この場合、基本的に死亡保障はつきません。
海外傷害保険について会社負担としている場合もありますが、入社日からの加入か、本採用後からの加入か、確認が必要です。

 



〜旧市街散策〜

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国際便の往来再開に向けてベトナムがリード


現在も世界中で感染拡大の一途が止まらない新型コロナウィルス、その中でも拡大防止に国を挙げて取り組み世界の中でも明るい兆しを見せ始めているのがベトナムです。9月19日には半年近く運休を続けていたベトナム航空が遂にハノイー成田間の便で運航再開の狼煙を上げました。この運航再開に先駆けてベトナムのミン副首相がベトナムを含む6か国間での国際便の往来を検討し始めているニュースも発表され、世界に向けていち早くベトナムが正常化に向けてリードをしていることをアピールしました。

リスコーヒー初体験!

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ベトナムで働く場合の心構え

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唐突ですが質問があります。
「なぜ海外(=ベトナム)で働きたいのでしょうか?」
これは採用企業からの質問でもよく聞かれます。ここでは面接で合格点を出す為のお話をしたいわけではありませんのでもう少し本質的な議論をしてみたいと思います。

これぞ!ハノイのローカル飯!

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Xin chao!!
私たちはインターンプログラムでベトナムに来た学生です。
今日はハノイのローカルフードを紹介しようとおもいます!
今回いったお店はTAKOYAKI SHINです。
お店の雰囲気は写真のような感じで、THE・ベトナムといった感じです。

ハノイのお勧めフォー!!

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