週末を使って観光! メコン川クルーズ

Feb 27, 2020, posted in キャリアあれこれ
週末を使って観光! メコン川クルーズ


こんにちは!
ホーチミン市でインターンシップをしている大学生のMizukiです。
今回は週末使ってホーチミン市の観光、メコン川クルーズに参加してきたのでその紹介をします!

 

予約まで
日本にはたくさんのツアー会社がありますが、今回私は現地の旅行会社〝シンツーリスト″でツアーを予約し、メコン川クルーズに参加してきました。シンツーリストはもともとはバックパッカーが旅行の情報を共有していたシンカフェだったため、安いツアーを多く扱っています。(偽物のシンツーリストが後を絶えず街中にあるようなので、注意してください!)シンツーリストは、受付は英語対応、更には日本語のツアーパンフレットが置かれているので、日本人でも安心してツアーを予約することができます。


私はツアーデスクで直接予約しましたが、webサイトでの予約も可能です。web予約をした場合は、前日までにツアーデスクにバウチャーを取りに来る必要があります。また、ツアーは前日予約も可能でした。

ツアー料金は、一日観光昼食付で249,000VND(1,190円程度)!日本のツアー会社ですと最低3,000円はするので、かなりお安いです。カードで支払うと手数料が4.5%かかるので、現金払いがお得な模様。予約できたらこのようなバウチャーが渡されます。集合時間も書かれています。


ツアー開始
さあ、待ちに待ったメコン川クルーズスタートです!バウチャーに書かれている予定時間(7:45)にシンツーリストに集合します。バウチャーを見せると水が1人1本配られます。出発時間までにトイレなどを済ませておくといいでしょう。

出発予定時間(8:15)になったら近くに止まっている大型バスまで移動します。至って普通の大型バスで清潔感もありました。バスに乗車したら、メコン川(ミト)までの旅が始まります。途中渋滞もありましたが、ツアーガイド挨拶などもし、2時間半ほどで到着しました。


11:00に到着したら船の停留場まで移動します。船に乗る前にトイレに寄るようガイドに言われます(が並んでいると急かされます。)


クルーズ船はかなり大人数が乗れるようになっています。片側に集中して乗ってしまい、船が傾いていたのでガイドに怒られました。


船からの眺めです。教科書で見たメコン川。さすが流域面積が日本の国土の2倍だけあって、日本では見ることができない川幅。実物はかなり壮大でした!


最初の島に到着。ジャングルの中を歩いていくとライスペーパー工場にたどり着きました。まずガイドからライスペーパーチップスの試食を渡されます。味は甘かったです。ここでは、ライスペーパーの作り方をガイドが紹介してくれます。石臼で米をすり潰している過程から見れます。


見学が終わったらお土産コーナーに行きます。ライスペーパーの他にもドライフルーツやナッツなどが売っていました。


2か所目のお土産コーナーに進み、そこではココナツアイスとサトウキビジュースも売っていました。

その後、再びクルーズ船に乗り、昼食会場に向かいます。昼食はメコン川名物・エレファントフィッシュを食べました!エレファントフィッシュの名前の由来は象の耳のように大きい魚。名前通り大きなお魚でした。他には空心菜炒め、春巻き、チキン、煮物のようなもの、パイナップルの味がするスープ、ライスも出てきました。


エレファントフィッシュは野菜や薬味とともにライスペーパに包んでくれました。


食事中に男の人が飲み物を持ってきましたがすべて有料、後払いです!ジュース類は20,000VND(95円程度)、アルコール類は35,000VND(165円程度)でした

昼食後、続いてクルーズ船で向かった先は、最初よりも更にジャングルな島。茂みの中を抜けると小舟乗り場に到着。一艘4人乗りで、おばちゃんが漕いでくれます。帽子も被れて気分も高揚しました!


途中、船漕ぎのおばちゃんがチップ要求してきます。最初50,000VNDと言われましたが1人10,000VNDでも大丈夫でした。どの舟もチップ要求してるかと思いきや要求しない舟もあったそうです。

10分ほど小舟で川下りをすると、はちみち農家に到着します。ここでまずははちみつ茶の試飲とともにはちみつの取り方についての説明を受けます。


しばらくすると、各テーブルにカットフルーツが出され、歌姫が登場。デルタノ音楽を鑑賞します。カットフルーツにはドリアンもありましたが、同じテーブルの人はみんな鼻を摘まんで食べていました。3曲歌ってくれた後、歌姫が直々にチップボックスを各テーブルに置きに来ます。私のテーブルは良かったのかはわかりませんが1人1,000VNDずつ入れていました。




 
続いて馬車に乗りに行きます。突然石垣島に来た気分です。かなり馬のにおいがしました。馬車は5人乗りで思いのほかスピードが速かったです。馬車に揺られて10分ほど移動します。


そして最後に訪れたのはココナッツキャンディ工場。ここでもガイドがココナッツキャンディーを作る一連の様子を説明してくれます。キャンディを包むおばちゃんの職人技が見ごたえありました。


キャンディ工場見学が終わったらクルーズ船に乗ってミトに戻り、15:00時にツアー終了。帰路につき、17:00にシンツーリスト前に到着したら解散です。


ツアーのポイント
今回参加したツアーは現地の旅行会社のツアーだったため、当然ガイドは日本語対応ではありません。しかし、各国からの旅行客が参加しているため、ガイドは英語で話してくれます。わかりやすい英語で話してくれるので、日本人の私でもわかる内容でした。ツアーに参加するにおいての注意点はやはり暑さ。とにかく暑く日差しが強いので、熱中症・日焼け対策は十分に行う必要があります。各所に飲み物の販売があるので、こまめに水分補給するようにしてください。チップを要求される場面(小舟・歌姫)もあるので、細かいお金を所持することをおすすめします。また、お手洗いにトイレットペーパーが常設されていないので、ティッシュを持っていかれたほうがいいと思います。バスについて挙げると、Wi-Fi完備されていて不自由はしません。ですが、道路がガタガタしていて、乗り物酔いしやすい方は酔い止めを服用するすることをおすすめします。

値段がかなり安かったためどのようなツアーなのか不安はありましたが、一日満足のいく内容でした。営業の部分が若干多かったですが、これもツアー。営業トークの時間中には一緒に参加していたバックパッカー旅行中の日本人大学生、家族旅行で来ていた韓国人大学生と仲良くなれました。いろんな人と出会えるという点でも、とても楽しい一日となりました。

ぜひの旅行会社で安く楽しくメコン川クルーズに参加してみてください!

 



ハノイオフィスのランチ!

ハノイオフィスのランチ!

ハノイオフィスのランチ!

〜旧市街散策〜

〜旧市街散策〜

〜旧市街散策〜

ベトナムで暮らす

ベトナムで暮らす

〜 成長を続ける国、ベトナム。その暮らしぶりとは。〜

町のフルーツジュース屋さん

町のフルーツジュース屋さん

こんにちは、インターン生のゆかです。
今回は、オフィスのすぐ近くにあるフルーツジュース屋さんについてご紹介します。

Food Delivery

Food Delivery

4月1日から始まった事実上のベトナム国内ロックダウン。15日間の期間で絶賛実施中です。外出の自粛要請も日本以上に厳しい中、街中を元気に動き回っているのがFood Deliveryのバイク達。コロナショックで逆に業界的に盛り上がりを見せており、各社宅配区域の拡充、お店の選択肢を増やす、プロモーション機能の充実化などでベトナム人ユーザーの心を掴んでいます。勿論ベトナムで働く我々日本人も日頃お世話になっています。

 

エージェントとして伝えたい求人の事前スクリーニング

この投稿を読んでいる人は海外、そしてベトナムでの仕事に興味を持っている方かと思います。一口にベトナムでのキャリアと言っても働く会社の規模やポジションによって見える世界が大きく違います。そもそも現地採用者を採用するきっかけについても様々です。ここでは「こんなはずじゃなかった」「時間を無駄にしてしまった」とならないよう、タイプに分けて希望と合致しているか事前スクリーニングの参考にして頂ければと思います。