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【おススメのお仕事】ベトナム就職なら営業職が楽しい!

Apr 24, 2023, posted in Hidden-category
【おススメのお仕事】ベトナム就職なら営業職が楽しい!


~おススメ理由を解説~

みなさんこんにちは。マーケティング担当のMIKIです。

今回はベトナムでの営業職の醍醐味や一日のスケジュールについて詳しく説明をしていきたいと思います。
わたくし自身、ベトナムと日本の両方で営業職として働いた経験がありますが、仕事の進め方や求められる役割は大きく異なります。 

ベトナムで日本人営業が求められる理由
営業職の1日の流れ
営業職の醍醐味
営業職のキャリアステップ
まとめ

①ベトナムで日本人営業が求められる理由

日本のビジネスマナーや仕事の進め方は、他国と比較すると独特なところがあります。
例えば、緊急を要する事案について、何が問題でどう解決するのかは、日本人同士だからこそ共通の認識や理解を光のスピードで得られることが多いです。

良し悪しはさておき、多様性を重んじる諸外国では10人いれば10通りの意見が出ることでしょう。一方で日本の文化の中で育ってきておりますと、多少の意見の違いはあれども、それをどう近づけて同じ方向を向き進めていくのかを決めるまでにはそう時間はかかりません。

単純に日本語が話せるというだけでなく、行間や背景まで汲み取ったコミュニケーションを図り、相手との良好な関係性を築くという意味では、どうしても日本人にしかできない仕事のひとつが営業職なのです。よって、外資か日系かに問わず、日系顧客を持つ企業では日本人営業の在籍が必須になります。

②営業職の1日の流れ

1例にはなりますが、1日の流れを見ていきましょう。

Tuhu Bread

7:50 起床
8:30 出発
8:40 バインミーとコーヒーで朝ごはん
*朝ご飯は外で食べるのが一般的。お値段200円~300円程度でリーズナブル)
9:00 出社
*自宅からオフィスまで5分~15分圏内というケースが多く、徒歩やタクシーなど楽々通勤が魅力的
9:30 メールチェックと社内ミーティング
10:00 知人からご紹介の企業と商談

*ベトナムでは日本人のビジネスパーソン同士の繋がりが強く、紹介や口コミでアポイントメントがとれることも多いです
*商工会やオフィシャルグループ、オフ会など、様々な交流会がありますので、積極的に参加をすることで人脈が広がります

日本食

12:00 異業種のビジネスパーソンとパワーランチ
*社会情勢やビジネスシーンが変化しやすいベトナムでは情報交換が命
13:30 ビジネスニュースやWEBサイト、コラムなどでベトナム最新動向をキャッチアップ
*日本や世界のビジネスに深く関わるベトナム、自分が携わっている仕事と世界との繋がりが感じられます。ビジネス動向をつかみ先見の明を培いましょう。

*少なくとも以下のサイトは毎日チェック

 

・Vietjo
https://www.viet-jo.com

・Vetter
https://wkvetter.com

・VietBiz
https://vietbiz.jp/?_ga=2.46961191.1296172218.1656301631-674085651.1646120752

・Vietnamexpress
https://e.vnexpress.net

会議室の写真

14:00 新規進出予定企業とオンラインMTG
*立ち上げフェーズのお客さまと一緒にイチからビジネスをつくるお手伝いができるのもやりがいのひとつ。ベトナムの業界動向などをしっかりと答えられることが大切です。

15:00 対応中案件のメール対応や事務作業
16:30 フルーツを食べて休憩
*マンゴーやパパイヤ、ドラゴンフルーツなどオフィスの誰かが必ずフルーツを差し入れてくれるのはベトナムあるある
18:00 日報を送って本日も終了!
*ベトナムでは残業は滅多にありません
18:30 同年代の友人と飲み会
21:30 帰宅

③営業職の醍醐味

Point1.社長との商談
在ベトナム日系企業に在籍する日本人の数は少ないため、会社の規模を問わずいきなりTOP商談で社長とお話できる機会に恵まれることも珍しくありません。営業の仕事をしていなければお会いすることが無かったであろう方とのお話を通して、経営、マネジメント、人財育成、仕事のマインドなどをコミュニケーションの中から学ぶことができます。

Point2.ブランド力
少ない日本人社会の中では、工夫をすればあなた自身のブランド力を高めることができます。
会合や交流会に積極的に参加をし、特技や自分らしさアピールすることで周囲の方があなたの良さを広めてくれます。会社と自分の両方のブランドを高めることができ、営業として働きやすくなること間違いなしです。

Point3.かけがえのない仲間
あの日あの時あの場所で、ベトナムで共に戦った日本人同士の絆はとても強いものです。将来的にそれぞれ国が変われども、年齢性別問わず長いお付き合いとなる仲間をつくることができます。

Point4.度胸と柔軟性
不確定なことが多いベトナムで営業のお仕事をしていると、入念な情報収取やシミュレーションをしたうえで、あとは自分自身で決める勇気と度胸が必須。そしてコロコロと変化する情勢の中においては、ちょっとやそっとじゃ驚かない柔軟性と対応力が身につきます。

Point5.異文化の中でのマネジメント
自社及びその他ビジネスで関わる現地のベトナム人の力を借りなければ、何ひとつとして成しえることはできないでしょう。異文化の中で、多種多様な考えを持つ仲間をどのように結束させ、いかにマネジメントし経営課題に取り組むのかは、営業職だけでなく、ベトナムで仕事をするうえではどんな仕事においても最も必要とされるスキルです。

 

 

④営業職キャリアアップの可能性

得意分野や目指したい方向性により道は無数に開かれます。
例1)営業を極めて出世したい
プレイングセールスマネジャー→エリアマネジャー→拠点長→統括管理→本社採用 など

例2)業界動向調査やマーケティングなどバックオフィスから支えたい
プレイングセールスマネジャー→セールスアシスタント/マーケティングリサーチ など

例3)ベトナムでの経験を活かして日本で活躍したい
ベトナム向けビジネスを展開している会社、ベンチャー企業などに転職

⑤まとめ

経済成長が著しいベトナムでは、どの業界においてもニーズが多く、何においても営業職が一番楽しいのではないかと思います。
営業職未経験からでも応募できる案件もありますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

*営業求人一覧はこちら

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~おススメ理由を解説~

みなさんこんにちは。マーケティング担当のMIKIです。

今回はベトナムでの営業職の醍醐味や一日のスケジュールについて詳しく説明をしていきたいと思います。
わたくし自身、ベトナムと日本の両方で営業職として働いた経験がありますが、仕事の進め方や求められる役割は大きく異なります。 

ベトナムで日本人営業が求められる理由
営業職の1日の流れ
営業職の醍醐味
営業職のキャリアステップ
まとめ

①ベトナムで日本人営業が求められる理由

日本のビジネスマナーや仕事の進め方は、他国と比較すると独特なところがあります。
例えば、緊急を要する事案について、何が問題でどう解決するのかは、日本人同士だからこそ共通の認識や理解を光のスピードで得られることが多いです。

良し悪しはさておき、多様性を重んじる諸外国では10人いれば10通りの意見が出ることでしょう。一方で日本の文化の中で育ってきておりますと、多少の意見の違いはあれども、それをどう近づけて同じ方向を向き進めていくのかを決めるまでにはそう時間はかかりません。

単純に日本語が話せるというだけでなく、行間や背景まで汲み取ったコミュニケーションを図り、相手との良好な関係性を築くという意味では、どうしても日本人にしかできない仕事のひとつが営業職なのです。よって、外資か日系かに問わず、日系顧客を持つ企業では日本人営業の在籍が必須になります。

②営業職の1日の流れ

1例にはなりますが、1日の流れを見ていきましょう。

Tuhu Bread

7:50 起床
8:30 出発
8:40 バインミーとコーヒーで朝ごはん
*朝ご飯は外で食べるのが一般的。お値段200円~300円程度でリーズナブル)
9:00 出社
*自宅からオフィスまで5分~15分圏内というケースが多く、徒歩やタクシーなど楽々通勤が魅力的
9:30 メールチェックと社内ミーティング
10:00 知人からご紹介の企業と商談

*ベトナムでは日本人のビジネスパーソン同士の繋がりが強く、紹介や口コミでアポイントメントがとれることも多いです
*商工会やオフィシャルグループ、オフ会など、様々な交流会がありますので、積極的に参加をすることで人脈が広がります

日本食

12:00 異業種のビジネスパーソンとパワーランチ
*社会情勢やビジネスシーンが変化しやすいベトナムでは情報交換が命
13:30 ビジネスニュースやWEBサイト、コラムなどでベトナム最新動向をキャッチアップ
*日本や世界のビジネスに深く関わるベトナム、自分が携わっている仕事と世界との繋がりが感じられます。ビジネス動向をつかみ先見の明を培いましょう。

*少なくとも以下のサイトは毎日チェック

 

・Vietjo
https://www.viet-jo.com

・Vetter
https://wkvetter.com

・VietBiz
https://vietbiz.jp/?_ga=2.46961191.1296172218.1656301631-674085651.1646120752

・Vietnamexpress
https://e.vnexpress.net

会議室の写真

14:00 新規進出予定企業とオンラインMTG
*立ち上げフェーズのお客さまと一緒にイチからビジネスをつくるお手伝いができるのもやりがいのひとつ。ベトナムの業界動向などをしっかりと答えられることが大切です。

15:00 対応中案件のメール対応や事務作業
16:30 フルーツを食べて休憩
*マンゴーやパパイヤ、ドラゴンフルーツなどオフィスの誰かが必ずフルーツを差し入れてくれるのはベトナムあるある
18:00 日報を送って本日も終了!
*ベトナムでは残業は滅多にありません
18:30 同年代の友人と飲み会
21:30 帰宅

③営業職の醍醐味

Point1.社長との商談
在ベトナム日系企業に在籍する日本人の数は少ないため、会社の規模を問わずいきなりTOP商談で社長とお話できる機会に恵まれることも珍しくありません。営業の仕事をしていなければお会いすることが無かったであろう方とのお話を通して、経営、マネジメント、人財育成、仕事のマインドなどをコミュニケーションの中から学ぶことができます。

Point2.ブランド力
少ない日本人社会の中では、工夫をすればあなた自身のブランド力を高めることができます。
会合や交流会に積極的に参加をし、特技や自分らしさアピールすることで周囲の方があなたの良さを広めてくれます。会社と自分の両方のブランドを高めることができ、営業として働きやすくなること間違いなしです。

Point3.かけがえのない仲間
あの日あの時あの場所で、ベトナムで共に戦った日本人同士の絆はとても強いものです。将来的にそれぞれ国が変われども、年齢性別問わず長いお付き合いとなる仲間をつくることができます。

Point4.度胸と柔軟性
不確定なことが多いベトナムで営業のお仕事をしていると、入念な情報収取やシミュレーションをしたうえで、あとは自分自身で決める勇気と度胸が必須。そしてコロコロと変化する情勢の中においては、ちょっとやそっとじゃ驚かない柔軟性と対応力が身につきます。

Point5.異文化の中でのマネジメント
自社及びその他ビジネスで関わる現地のベトナム人の力を借りなければ、何ひとつとして成しえることはできないでしょう。異文化の中で、多種多様な考えを持つ仲間をどのように結束させ、いかにマネジメントし経営課題に取り組むのかは、営業職だけでなく、ベトナムで仕事をするうえではどんな仕事においても最も必要とされるスキルです。

 

 

④営業職キャリアアップの可能性

得意分野や目指したい方向性により道は無数に開かれます。
例1)営業を極めて出世したい
プレイングセールスマネジャー→エリアマネジャー→拠点長→統括管理→本社採用 など

例2)業界動向調査やマーケティングなどバックオフィスから支えたい
プレイングセールスマネジャー→セールスアシスタント/マーケティングリサーチ など

例3)ベトナムでの経験を活かして日本で活躍したい
ベトナム向けビジネスを展開している会社、ベンチャー企業などに転職

⑤まとめ

経済成長が著しいベトナムでは、どの業界においてもニーズが多く、何においても営業職が一番楽しいのではないかと思います。
営業職未経験からでも応募できる案件もありますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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