Overseas
Employment Q&A

海外就職Q&A

ここでは、海外(ベトナム)就職について皆様からよく寄せられるご質問に、現役人材コンサルタントがお答えします。
生活一般から仕事についてのご質問など、ここではお答えきれない内容については、是非こちらよりお問い合わせ下さい。
  • ベトナム移住の際、初期費用はいくらくらいかかりますか?

    ベトナムの場合、30万円あれば十分です。

    ※単身者の場合
    ・片道航空券:2万〜4万(時期にもよりますが、LCCや中華系航空会社など安い便も多いです。初回渡航時は企業が手配してくれるケースも多いです)
    ・家賃+デポジット (1〜2か月分) =12~18万円 ※単身者向けの一般的なサービスアパート (約400〜500USD)
    ・生活費:6〜10万円

     

    ▼ 一例ですがスタッフが実際の生活イメージを記載しているのでこちらもよろしければご参考ください。
    ベトナム移住で貯金はできる?生活費の目安や給与相場を徹底解説!【2025年最新版】
    ホーチミンの生活費はいくら?20代男性のリアルな一人暮らし費用を公開

  • 生活費を抑えるコツは?

    ローカルスーパーや市場を利用した買い物や自炊を取り入れることで、食費を大幅に節約できます。また、Grabなどのデリバリーアプリでもクーポンが配布されているお店が多く、店によっては店舗での価格より安く利用できるケースもあります。
    交通費や家賃も、住むエリアや移動手段(バス・バイクタクシー)を工夫することでコストを抑えられます。

     

    以下の記事もぜひ参考にしてください。
    ベトナム移住で貯金はできる?生活費の目安や給与相場を徹底解説!【2025年最新版】

  • ベトナムの物価水準を教えてください。

    現在、ベトナムの物価は現在は日本の1/2〜2/3のため、日本人からすると安価です。
    水(500ml):5,000ドン〜 (約30円)
    屋台のフォー:45,000ドン〜(約250円〜)
    コーヒーチェーン店:29,000ドン〜(約160円)
    タクシー初乗り:12,000ドン〜(約65円)

     

    ただし、日本食や輸入品は現地価格より割高になることがあり、日本と近い水準の出費になるケースもあります。

    現地の物価はベトナムの経済発展に伴い、日々変動しますので、こまめにチェックするようにしましょう。
    *海外の物価を調べる際には、LivingCost.orgNumbeo もおすすめです。

  • ベトナムの気候と服装の注意点は?

    ホーチミン(南部)は一年中暑く、夏のような気候が続きます。通気性の良い軽い服装がおすすめです。
    雨季(5月〜10月頃)には急なスコールが多いため、雨具を必ず用意しましょう。

    ハノイ(北部)は四季があり、冬は10℃以下に冷え込むこともあるため防寒具が必要です。
    夏は暑く湿度が高いですが、室内の冷房対策として羽織りものを持っていくと便利です。

     

    以下の記事も参考に▼

    ハノイとホーチミン、どちらに住む?生活・仕事・気候・文化で徹底比較

  • 現地での通信(SIM・Wi-Fi)は?

    空港でSIMカードを購入できます。最近はeSIMも広く使われており、光回線によるインターネット環境も整っています。
    長期滞在の場合は、Viettelなどの現地通信会社と直接契約することをおすすめします。
    カフェやショッピングモールなど、Wi-Fiが利用できる場所が多いほか、アパート契約時にはインターネット回線が含まれていることが多いです。

  • 通勤時の交通手段を教えてください。

    自力通勤の場合はタクシー、もしくはバイクなどで通勤するのが一般的です。
    現在はタクシーもバイクも配車アプリで呼ぶことが出来ますし、もしくは自身でバイクを購入して、通勤している人もいます。
    また、ハノイ・ホーチミンではメトロも開通。料金が安価なことから利用者が増加しています。

     

    以下の記事も参考に▼
    【初心者向け】ベトナムの交通事情|安全&快適に移動するためのコツ

  • 現地でも車やバイクを運転したいのですが、日本の免許証は有効でしょうか。

    日本発行の国際免許証はベトナムでは使えないため、日本の運転免許証をベトナムの運転免許証に書き換える必要があります。

  • ベトナムでの食生活を教えてください。

    ベトナム料理は比較的ヘルシーなので、飽きさえしなければ、毎日ベトナム料理でも良いかもしれません。
    ただ露店やローカルのお店は衛生面への意識がまだまだ低いため、その辺りは少し注意が必要です。

    もちろんベトナム料理以外にも、日本食や多国籍料理レストランも多くありますので、多くのバリエーションから選択することが出来ます。その為、海外生活初心者の方でも安心して、生活していける国だと思います。

  • スーパーやコンビニなど買い物ができるところはありますか。

    もちろんあります。イオン、ファミリーマート、ミニストップ、セブンイレブン(米系)など馴染みのあるお店がたくさん進出しています。
    現在は生活に不便を感じることはほとんどないといっていいでしょう。

    業務スーパー等、日本の食材を扱っているお店も増えており、気軽に手に入れることができます。価格は日本と同じくらいか少し割高です。

  • ベトナム現地で病気、怪我をした場合はどうしたらよいでしょうか

    日本人医師、または通訳が常駐し、日本語で受診可能な病院があります。そのため英語が苦手な方でも安心です。
    加入している民間医療保険の種類によっては、キャッシュレスで受診が可能な場合も多くなっています。

     

    スタッフブログにて体験談を紹介していますので以下もご参考ください。
    こんな症状に要注意!ベトナム特有の体調不良とその対策を解説

    海外の病院は怖い?不安?ハノイの病院体験記!