グローバルキャリアで大事なこと

Jun 10, 2021, posted in キャリア関連
グローバルキャリアで大事なこと


こんにちは。ホーチミンオフィスの奥田です。
今回のテーマは「グローバルキャリアで大事なこと」です。

海外で英語を使ってバリバリ仕事したい、海外で就業経験することで日本に帰国した後のキャリアにも繋げたい、など海外就職時の目標や志は様々です。では、グローバルキャリアを実現するために一番重要なことは何でしょうか?
英語?専門性?そうですね、この二つは基本的な項目として確かに重要だと思います。
海外就職を志す皆さんは、基礎的な英語スキルを身に付けておくこと、そしてご自身のキャリアの専門性を高めることは海外就職を実現するその日まで準備をしておいて損はないはずです。

しかしながら、この二つよりももっと大事なことが他にあります。
私が当地の日系企業の採用担当者様や社長様と日々お話する中で、よくあげられるのは「曖昧なことが多い環境下でも柔軟に対応できポジティブシンキングで困難を乗り越えられるかどうか」ということです。

既にベトナムで就業している方は経験あるかと思いますが、仕事におけるルールが曖昧だったり、ローカルスタッフの気質や仕事へのスタンスに戸惑うことなど、ベトナムではよくあります。
そこで「普通だったら、こうなのに」という気持ちが大きくなってしまうと、なかなかうまく行きません。育った環境や国が違えば考え方も違うのが当然です。それを受け止めて、そのうえでお互いに協力できるポイントを見つけて進めていけるかどうか、が重要なのだと思います。

余談ですが、私が求職者としてベトナムで就職活動していた際に、面接で印象的な質問がありました。ベトナム人の管理職の方からの質問でしたが「もしあなたのボスとあなたが違う意見を持っていた場合、あなたならどうしますか?」というものです。正直、その当時の私はそのような質問がされるとは全く予想していなかったので、その場で考えて自分なりの対応方法について面接官に伝えました。後々考えると、違う国籍同士が一緒の職場で働く際には異なる考え方に遭遇する機会が多い、その点を企業側が気にするのは当然なだと感じました。

【グローバルで活躍する人】
多様性や異なる価値観を認め合いながら仕事ができる人
どんな環境下でもポジティブに捉えて動ける人

個人的には、ベトナム人の‘スーパーポジティブシンキング’や‘なんとかなるさ’という姿勢は見習うべきだなと思ってます!今回はここまでです。また次回!

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英語?専門性?そうですね、この二つは基本的な項目として確かに重要だと思います。
海外就職を志す皆さんは、基礎的な英語スキルを身に付けておくこと、そしてご自身のキャリアの専門性を高めることは海外就職を実現するその日まで準備をしておいて損はないはずです。

しかしながら、この二つよりももっと大事なことが他にあります。
私が当地の日系企業の採用担当者様や社長様と日々お話する中で、よくあげられるのは「曖昧なことが多い環境下でも柔軟に対応できポジティブシンキングで困難を乗り越えられるかどうか」ということです。

既にベトナムで就業している方は経験あるかと思いますが、仕事におけるルールが曖昧だったり、ローカルスタッフの気質や仕事へのスタンスに戸惑うことなど、ベトナムではよくあります。
そこで「普通だったら、こうなのに」という気持ちが大きくなってしまうと、なかなかうまく行きません。育った環境や国が違えば考え方も違うのが当然です。それを受け止めて、そのうえでお互いに協力できるポイントを見つけて進めていけるかどうか、が重要なのだと思います。

余談ですが、私が求職者としてベトナムで就職活動していた際に、面接で印象的な質問がありました。ベトナム人の管理職の方からの質問でしたが「もしあなたのボスとあなたが違う意見を持っていた場合、あなたならどうしますか?」というものです。正直、その当時の私はそのような質問がされるとは全く予想していなかったので、その場で考えて自分なりの対応方法について面接官に伝えました。後々考えると、違う国籍同士が一緒の職場で働く際には異なる考え方に遭遇する機会が多い、その点を企業側が気にするのは当然なだと感じました。

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