外国人が住みやすい国ランキング、ベトナムが10位に!

Aug 26, 2019, posted in キャリア関連
外国人が住みやすい国ランキング、ベトナムが10位に!


外国人が住みやすい国ランキング、ベトナムが10位に!


世界的メガバンクの調査による”外国人が住みやすい国ランキング”が発表されました。ベトナムは香港やマレーシアを抑えて10位にランクインしています。昨年の同調査においてベトナムは19位でしたので、なんと9ランクアップしていることになります。

また、東南アジアでTOP10入りしている国はシンガポール(2位)とベトナム(10位)の2か国。他はヨーロッパの国々などがランクインしており、1位はスイスでした。

同調査の評価ポイントは”キャリアアップ” ”可処分所得” ”開かれた社会”など15項目によるもので、ベトナムに対する評価が特に高かったポイントは”住み心地(6位)” ”経済の安定性(6位)” ”ワークライフバランス(6位)” ”友人のつくりやすさ(4位)”です。さらに”キャリアアップ”の項目においても、12位という位置づけでした。2015年からハノイでお仕事をしているわたくも、上記評価に大変納得をしており、事実に忠実な評価だと思います。ベトナムの国民性として”人懐こさ”があり、加えて外国人に対する歓迎ムードも相まって、疎外感や孤独を感じることがほとんどありません。経済成長は顕著である一方で、プライベートや家族を何よりも大切にするベトナム人と一緒に仕事をしていますと、仕事もプライベートも当然のように充実する生活を実現できます。

一方で評価が低いポイントとしては”収入(27位)”及び”教育”でした。とはいえ、収入においては日本(33位)よりもランクが上である点は少し驚きでした。新しいビジネスがスタートしたり、既存ビジネスにおいても拡張傾向にあるため、転職市場において売り手が有利な状況であることも要因のひとつかもしれません。”収入”については年々ランクアップしてくることは明白と言えます。

それではまた。
参考
https://www.expatexplorer.hsbc.com/survey/countries
https://www.expatexplorer.hsbc.com/survey/country/vietnam

ご相談はこちらから 

他の記事を見る


ハノイのローカル市場

ハノイのローカル市場


こんにちは、ハノイオフィスのHiroです。

海外生活、食材はどこで手に入れるの?と疑問に思うことがあると思います。私自身も渡航前はお味噌やお醤油は手に入るのか?日本酒は?などなど気になっていましたが、日系スーパーがハノイ市内にはあり、とくに困ることなく買い物ができています。


Hiroおすすめ!ベトナムのローカルフード

Hiroおすすめ!ベトナムのローカルフード


こんにちは、ハノイオフィスのHiroです。



本日は、ベトナムのローカルフードについてご紹介します。


北部・南部の特徴

北部・南部の特徴

〜 ベトナムの地域ごとの違い 〜



ベトナムの地域ごとの違いを皆さんはご存知ですか?

同じベトナムとも言えど北部と南部では言葉や習慣、人々の性格など様々な点において異なる部分があります。それではどのような点が違うのか具体的にご紹介したいと思います。


ベトナムの入国規制緩和について(2022年1月)

ベトナムの入国規制緩和について(2022年1月)


新型コロナウイルス感染症の影響により、海外での就職は難しいと思っていませんか。

R VIETNAM スタッフブログ

外国人が住みやすい国ランキング、ベトナムが10位に!

Aug 26, 2019, posted in キャリア関連
外国人が住みやすい国ランキング、ベトナムが10位に!


外国人が住みやすい国ランキング、ベトナムが10位に!


世界的メガバンクの調査による”外国人が住みやすい国ランキング”が発表されました。ベトナムは香港やマレーシアを抑えて10位にランクインしています。昨年の同調査においてベトナムは19位でしたので、なんと9ランクアップしていることになります。

また、東南アジアでTOP10入りしている国はシンガポール(2位)とベトナム(10位)の2か国。他はヨーロッパの国々などがランクインしており、1位はスイスでした。

同調査の評価ポイントは”キャリアアップ” ”可処分所得” ”開かれた社会”など15項目によるもので、ベトナムに対する評価が特に高かったポイントは”住み心地(6位)” ”経済の安定性(6位)” ”ワークライフバランス(6位)” ”友人のつくりやすさ(4位)”です。さらに”キャリアアップ”の項目においても、12位という位置づけでした。2015年からハノイでお仕事をしているわたくも、上記評価に大変納得をしており、事実に忠実な評価だと思います。ベトナムの国民性として”人懐こさ”があり、加えて外国人に対する歓迎ムードも相まって、疎外感や孤独を感じることがほとんどありません。経済成長は顕著である一方で、プライベートや家族を何よりも大切にするベトナム人と一緒に仕事をしていますと、仕事もプライベートも当然のように充実する生活を実現できます。

一方で評価が低いポイントとしては”収入(27位)”及び”教育”でした。とはいえ、収入においては日本(33位)よりもランクが上である点は少し驚きでした。新しいビジネスがスタートしたり、既存ビジネスにおいても拡張傾向にあるため、転職市場において売り手が有利な状況であることも要因のひとつかもしれません。”収入”については年々ランクアップしてくることは明白と言えます。

それではまた。
参考
https://www.expatexplorer.hsbc.com/survey/countries
https://www.expatexplorer.hsbc.com/survey/country/vietnam

ご相談はこちらから 

他の記事を見る


ハノイのローカル市場

ハノイのローカル市場


こんにちは、ハノイオフィスのHiroです。

海外生活、食材はどこで手に入れるの?と疑問に思うことがあると思います。私自身も渡航前はお味噌やお醤油は手に入るのか?日本酒は?などなど気になっていましたが、日系スーパーがハノイ市内にはあり、とくに困ることなく買い物ができています。


Hiroおすすめ!ベトナムのローカルフード

Hiroおすすめ!ベトナムのローカルフード


こんにちは、ハノイオフィスのHiroです。



本日は、ベトナムのローカルフードについてご紹介します。


北部・南部の特徴

北部・南部の特徴

〜 ベトナムの地域ごとの違い 〜



ベトナムの地域ごとの違いを皆さんはご存知ですか?

同じベトナムとも言えど北部と南部では言葉や習慣、人々の性格など様々な点において異なる部分があります。それではどのような点が違うのか具体的にご紹介したいと思います。


ベトナムの入国規制緩和について(2022年1月)

ベトナムの入国規制緩和について(2022年1月)


新型コロナウイルス感染症の影響により、海外での就職は難しいと思っていませんか。